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画像データの基礎知識 (2) (10/6) NO2-1

本日の講義は、前回の続きです。
内容が多いで、2回に分けてブログしました。

◆ 写真をフォルダに整理しよう
   DCIMフォルダを開き、表示を詳細にして、デスクトップ画面の左半分に表示させる。
   「DCIM」フォルダとは別に、「新規フォルダ」をデスクトップに作成する。

   (デスクトップまたはピクチャのなにもないところで、           
    右クリック⇒メニューから「新規作成」⇒「フォルダ」⇒フォルダ名を付ける。

   例えば写真のフォルダ名「160815大阪」など
   このフォルダを開き、デスクトップの右半分に表示させておく。

◆ 画像データを選択する
 ① 左に開いた「DCIM」フォルダにある同じ日付の画像を選択する。
   ファイルが隣り合わせている場合、
   フォルダにコピーしたいファイルの最初のファイルをクリックする。

  
   「Shift」キーを押しながら、最後のファイルをクリック。
   選択したファイルが青く反転する。

   選択するファイルが飛び飛びの場合、
   フォルダにコピーしたいファイルの最初をクリックする。

   「Ctrl」キーを押しながら、次のファイルをクリックする。

 ② 左(DCIMフォルダ)から画像ファイルを選択して、
   右(写真を保存するフォルダ)へドラッグする。

 ③ 選択した画像が、写真を保存するフォルダへ移動した。
   保存したフォルダは、閉じておく。

   引続き、別のファイルを保存する新規フォルダを作成して、
   同じ作業でファイルを分類していく。

   全て分類できると、元のフォルダから画像ファイルがなくなるので、
   「DCIM」フォルダは削除しよう。

◆ すべてのフォルダ表示「大アイコン」
   フォルダにおけるファイルの表示形式は、個別に設定されているので、
   開くたびに、詳細になっていたり、大アイコンになっていたりする。

   この表示形式は、全てのフォルダに適用させることができる。

   フォルダメニューの「表示」タブ⇒「オプション」⇒「フォルダーオプション」⇒
   「表示」タブ⇒「フォルダに適用」ボタンをクリックして、「OK」ボタンをクリックする。

◆ 容量ってなに!
   デジタルデータのサイズの最小は、「0」もしくは「1」の数字一桁分の
   サイズが、最小になります。
  
   このデジタルデータ1桁分の最小単位を、ビット(bit)といいます

   ※ コンピュータに扱われるデータは、量(サイズ)を表す場合に容量と呼び、
     多い少ないを容量が大きい小さいと、表現します。

   ※ バイトについて!
     データ容量の単位には、バイト(byte)を使い、
     単に、「B」、「b」と表記されます。

     そして、「1000m=1km」のように、一定の容量(1024)ごとに
     バイトも単位が変化します。
     日本語は2バイト文字といわれています。
画像形式2

◆ パソコン内のメモリーとデータ容量
 ① メインメモリ・・・ハードディスクからプログラムやデータを取り出してきて、
    プログラムを実行するためのもので、電源を切ると消えてしまいます。

 ② ハードディスク・・・プログラムやデータを記憶させておくもので、
   電源を切っても、記憶内容は保持されます。
  
   通常2つのドライブ(Cドライブ・Ⅾドライブ)に区切って
   (パーティション)使用させることが多く、”コンピュータまたはPC”
   ウィンドウで確認できます。
   また、各ドライブのメモリ容量や空き容量が確認できます。

 ③ 表示方法〕エクスプロラー⇒ハードディスクドライブ(C:)を右クリック⇒
   プロパティをクリックする。

◆ ファイルやフォルダのデータ容量を見てみよう
   同じように、ファイルやフォルダを、右クリックして、プロパティを確認する。

次に続く




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